
長らく秋田県の秋田犬のお話を読んできましたが、今日で最終回。
では昨日のブログ “start to bite:口の中のことと思ったら大間違い” の続きをやっていきましょう!
The AsahiShimbun・“How having Akita Inu dogs proved to be a game-changer” になります。よろしくお願いいたします。
飼っている秋田犬ハルとハナのファンが付き始め、旅館事業が安定し始めた時コロナのパンデミックがやって来たんでしたね。
宿泊客が減り、旅館の廃業が頭を過ります。
しかし、そんな時も力になってくれたのは、ハルとハナにまた会うことを願う全国そして海外の馴染みのお客さんでした。
皆さんの気持ちのこもったメールに励まされコバヤシさんは事業存続のためクラウドファンディングを実施しまます。
そしてこれもハルとハナのファンの力により無事達成!
They started a crowdfunding campaign to raise 3.5 million yen ($23,400) to cover not only maintenance costs but also expenses for roof repairs and a rest space for the dogs.The fundraising drive exceeded its goal by raising 3.9 million yen from 364 people.
こうして宿の二度の危機を救ってくれた秋田犬のハルとハナ
今二匹はどうしているのでしょう?
そしてそこに今日の勉強がありました
Haru, who is 70 years old in human terms, underwent surgery last year to remove her uterus.
“term” 「期間、学期」に「専門用語」
それに”in terms of ~” 「~の点から、~の観点では」など様々な意味や場面でお目にかかりますが、
“in human terms”は多分”始めまして”です
文脈上意味は察しが付きますが、一応調べます
“in human terms” 「人間で言うと、人間の年齢に換算すると」
やっぱりでした。
“in terms of ~” と同じように「人間の観点では」ということですね
ペットや動物の話をしていたらきっと避けては通れない”年齢”の話
「人間でいうと20才です」とか、簡単に言うけど英語ではこう言うのですね。
長くないしこれだったらすぐ覚えて使えそうです。
では今回の訳
「ハルは人間の年齢で言うと70歳、去年子宮摘出手術をしました。」
でもハルは現役志向が高いようで、
その様子は是非本文で
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.