前回のブロブ “unsung:歌われていないのは何だ?” に引き続き、
松本准平監督の「長崎:閃光の影で」に関するお話を読んでいきます。

では今日も、The mainich・“Film sheds light on unsung nurse heroes of Nagasaki A-bombing”
よろしくお願いいたします。

“The film follows three young nursing students”
映画は、3人の看護学生が8月9日以降の長崎でどう現実に向き合ったかを追っていきます。
“Amid the ruins, the students attempt to treat the injured using limited medical supplies and makeshift clinics, confronting the harsh reality of losing far more than they can save.”

松本准平監督はインタビューで
“I hope the film provides an opportunity for reflection,”
「この映画が考えるきっかけになれば」
“I couldn’t help but think of my grandfather as I made this film.”
「映画を作っている時は祖父のことを思い出さずにはいられなかった」

そして、彼のおじい様の説明に今日の勉強がありました。

 Matsumoto, whose late grandfather was a “hibakusha,” or atomic bomb survivor.

late grandfather 「遅れたおじいちゃん」?
シリアスな話なのにいきなり”遅刻”?
にわかには信じられません。
調べましょう!

“one’s late ~、the late ~” 「故~、最近亡くなった~」

最上級”latest” が「最近の、最新の」となる様に、”late” 「遅い」ということはある意味”現在”に近い過去。
そんなところから、こうした使われ方のに繋がるのかな?

では今日の記事の意味は、
「松本氏、彼の亡くなったおじいちゃんは被爆者だった」

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
監督のインタビューで今日は締めたいと思います。

“There have only been two instances of nuclear weapons being used. By telling a more human story in this film, I want to convey the importance of ensuring that Nagasaki is the last place to ever suffer such an attack.”


投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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