
先日各駅電車に乗ってワンデイトリップに行ってきました。
時間を気にせず、ゆっくりガタゴト
終着駅は温泉街
足湯に浸かって「あ~天国」
そんなローカルな香りがする、しかし時代の先を行く”駅”が今日のお話です。
The Japan News・“Wakayama: Nation’s 1st 3D-Printed Station Becomes Available for Use”
よろしくお願いいたします。
いや~時代も、もうここまで来たかって話ですよ。
和歌山県有田市の初島駅が3Dプリンターを使って新しくなりました。
the building parts for the new station were produced at a plant using a 3D printer and assembled at the site in March. After assembly work, which took about six hours, ticket machines and gates were installed.
「3Dプリンターを使って作られたパーツは6時間で組み合わせられ、その後改札機が搬入された」
驚きの速さですね!
さらに続く駅舎の説明に今日の勉強がありました。
The new one-story reinforced concrete building is 2.6 meters tall, 6.3 meters wide and 2.1 meters deep.
one-story「一つの物語」?
確かに、駅の建て替えにはそれなりの”物語”はあったでしょうが、
今それ書く?
この”物語”を探りましょう!
one-story「一階の」
中世ヨーロッパでは、教会の外壁に階ごと異なる彫刻などの装飾がほどこされていて、
階ごとのそれぞれの”story”が⇒「階」となったそうです。
メルヘンな語源ですね
My apartment house is six stories tall.「うちのアパートは6階建てだ」
という具合いにも使うようです
では、今日の訳
「この新しい強化コンクリート製の一階建ての駅は、高さ2.6m幅6.3m奥行2.1mある」
建物の窓の奥にはそこに住む人たちの”物語”がある。
そんな風にも思えてきました。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Don’t forget to come back on Monday.