
近所に自動車整備の専門学校があり、そこに通うおそらく東南アジア出身の方々を多く見かけます。
日本の技術を身に付けるためにはるばる海を渡って来た彼ら。
通学時、自転車に乗ってる姿を見ると
「頑張ってね!」と声をかけそうになります、かけませんけどね。
しかし、その”日本の技術”が今日本以外でも身に付けられるようになってきました。
The Japan News・“Japanese Firms Set up Vocational Schools in Asia, as Competition Grows with China and South Korea over Workers”
多くの日本企業が東南アジアに生産工場を持っています。
そんな日本企業が今頭を抱えているのが、人材流出です。
時間と労力をかけ育てた地元作業員が、
同じく東南アジアに生産拠点を移しつつある中国と韓国の企業に流れているというのです。
日本企業とは給与体系が異なり、中国・韓国企業は短期的には日本企業より高い水準の給与を提供できるのが大きな要因。
そして現地の人の意識調査に今日の勉強がありました。
the share of those saying they wanted to work for a Japanese company fell in many Southeast Asian countries compared to a 2019 survey. The trend could be even more pronounced now.
“pronounce” 「発音する」以外あるんですか?
調べましょう。
“pronounce” 「正確に発する、ハッキリ口にする」
これが「発音する」という訳に繋がるでしょうが、
今回は動詞”pronounce”の過去分詞
というより
もう”pronounced”という形容詞が存在してました。
“pronounced” 「ハッキリした、目立つ」
では今回の訳
「日本企業で働きたい東南アジア諸国の人の割合は2019年に比べ減少し、この傾向は今さらにハッキリしている」
ではそこでどう人材を確保するか?
その答えが、自前の職業訓練校を建てることでした。
技術やビジネスマナーを教えるだけでなく、
To keep staff at Japanese firms, they will need to engage in education locally over the long term to help people feel attached to Japan.
「日本企業に留めるため、長い目で地域教育に関わり日本への愛着を感じてもらう必要がある」
日本企業も
「頑張れ!」
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.