
昨日のブログ “box office:「箱のオフィス」は何を売っているのでしょう?” から映画「国宝」についての記事を読み始めました。
今日も The Asahi Shimbun・“Hit Kabuki film ‘Kokuho’ nears Japanese live-action record” です。
よろしくお願いいたします。
実は今日の疑問は昨日読んだ箇所のすぐ後ろにありました。
(“Kokuho”) is now approaching the record box office receipts for a Japanese live-action film.
“live-action”「生のアクション」
もしかしてこれはあのこと?
予想は当たっているのかそれとも...
さっそく調べましょう!
ビンゴ!大正解でした。
“live-action”「(アニメではなく)実写の」
形容詞として使われ
名詞としてなら今回のように
“live-action film” とか
“live-action version”「実写版」というのも見つけることができました。
I have seen the live-action version ,not the animated version.
「実写版は見たことがあるけど、アニメ版は見たことがない」
では今日の文の訳
「(国宝)は日本の実写映画の興行収入記録に今近づきつつある」
今は実写の対義語はアニメなのでしょうが、そのうち”AI版”なんてジャンルも出てくるかもしれませんよね。
その時はどんな英単語が生まれるのでしょう?
そう遠くなく出会いそうですけど
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
映画「国宝」に負けず「国宝」に関するブログはまだまだ続きます
See you tomorrow.