
今日も昨日のブログ “”実写版映画” 英語で何て言う?” に引き続き、The AsahiShimbun・“Hit Kabuki film ‘Kokuho’ nears Japanese live-action record” を読んでいきます。
さて初週こそスローな滑り出しでしたが、映画「国宝」の人気・評判は瞬く間に日本国中に広がり、次々と興行成績の大台を超えていきます。
私もこの頃見に行った口です。
3時間という時間を感じない見応えのある映画でしたね。
まさかあの人が”犯人”だなんて…
さて冗談はさておき、そんな「国宝」の快進撃に今日の勉強がありました。
Since then, “Kokuho” has surpassed 15 billion yen ($100 million) by Sept. 23, second only to “Bayside Shakedown 2: Save the Rainbow Bridge,” released 22 years ago, which took in 17.35 billion yen at the box office.
まぁお金を”in”したのでしょうが、”take in”という使い方を知らないのでいつもの様に一応調べます。
少々お待ちを
“take in”「収入を得る、上げる、稼ぐ」
調べてみると、「中に取り入れる」というイメージを持つ”take in”の様々な場面での使用例を見つけることができました。
例えば、
I couldn’t take in what he said. 「彼の話したことが理解できなかった」
Let’s take in the sights first before having lunch. 「昼食の前に、まず観光名所を見て回ろう」
中には、”相手に取り込まれる”というネガティブな使い方も
I was almost taken in by her false story. 「危うく彼女の噓に騙されるところだった」
では、「中に取り入れる」イメージを持ちながら今日の文の訳を
「その後、”国宝”は9月23日までに150億円を突破し、上に残るは22年前の作品”踊る大捜査線”のみとなった。その映画は173億5千万円の興行収入を上げた」
せっかく色々な”take in”と出逢えたので頑張って”take in”したいと思います。
そうそう、「国宝」ご覧になってない方、このブログ内の冗談を”take in”しないでくださいね
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.