
子供の頃初めて動物園に行った時、象さんのフンの巨大さにビックリ!
一緒にいた友達とキャッキャッと盛り上がったのを覚えています。
でかくて大量ですよね
ところで動物の”フン”て英語で何て言うんでしょう?
先日TOEICの勉強していたら”waste product” 「老廃物」という単語に出会いました。
でも”フン”とはちょっと違いますもんね、それに仰々しい感じがあるし、もっとカジュアルな言い方がきっとあるはず。
今日はそんな、カジュアルな”フン”探しの回です。
The Japan News・“Japanese Zoos Make Compost from Animals’ Droppings, Sell Product to Local Farmers”
読売新聞の記者さんが取材の為ある動物園にお邪魔しています。
その時一つの疑問が頭に浮かびました。
Where does all the animal dung go, and how does the zoo deal with it?
未知の単語 “dung”
調べたらなんと「糞」
ハイ試合終了!
読みかたも[ダン]、どことなく「フン」に通ずるところがあるような...
答えがあっという間に見つかりましたが、
記者さんの疑問
「動物たちのフンはどこに行くのだろう?どうしょりしているんだろう?」
も確かに気になるところ
毎日出てくる大量の”dung”、どうしているのでしょう?
答えを求め読み進めると、そこにはその答えともっとカジュアルな”フン”がありました。
質問を受け、羽村動物園のイソベさんは記者さんをお土産コーナーに案内します。
On a shelf, among souvenirs and beverages, bags of what looked like soil had been placed.
「棚にはお土産や飲み物の他に”土”の入った袋が置かれていました」
Printed on them alongside illustrations of giraffes and monkeys were the words, “Earth-friendly compost in line with SDGs”
「キリンとサルのイラストの脇に”SDGsにのっとった地球にやさしいコンポスト”と印刷されています」
そして磯部さんの発した言葉に今日の勉強がありました。
“This compost is made from animal droppings and straw used for animal bedding,” Isobe, 39, explained proudly.
“dropppings” この流れで来たら決まりでしょう!
シンプルでなおかつ「名は体を表す」ではないですが、イメージ通りの単語
調べるまでもありませんが、一応調べます
“droppings” 「フン」
ですよね~
イメージにピッタリ!もう覚えちゃいました。
では今日の文の訳
「”このコンポストは動物たちのフンと寝床に使った藁でできています”、イソベさんは誇らしく説明した」
尚、この”フン”由来のコンポストで作った野菜を動物たちが食べることもあるそうです。
凄い循環型社会ですね。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ついでに他のブログの回を”循環”していただいてもいいんですよ(笑)
See you tomorrow