さて、昨日のブログ ” liken:こんな便利な単語があったのね、例えて言うなら...” では、北海道羅臼にお住いのカセさんには雷に打たれたような人生での出会いが2度あったことを読みました。

今日はその出逢いたは何だったのか、The Asahi Shimbun・“Kelp farming in Hokkaido helped transform local woman’s life” を読み進めていきましょう。

一つ目の出会いは東京で大学生をしていた時、ふと知床羅臼観光協会についての記事を目にしたことでした。
そのことがあってか、なんと卒業後北海道の特産品を全国に届ける卸業を立ち上げることに。
その後知床羅臼観光協会に就職し、昆布漁師のご主人と出逢いました。

二つ目は地球温暖化の影響で、昆布生産が不安定になり副業を探している時でした。
友人が経営するゲストハウスにお邪魔していると、カセさんにアイデアが降って来ました。
「ゲストが昆布の生産に参加しながら滞在できる場所」

昆布漁に使っていた建物を改築し、一日一組限定のゲストハウスを開業
昆布漁師と共に昆布生産に直に携われるとあって...
そしてそこに今日の勉強がありました。

Chefs and cooking enthusiasts have been flocking to Rausu in Japan’s northernmost main island from as far away as Tokyo, Copenhagen, Barcelona and all points of the compass to find the secret to the “most luxurious konbu for soup stock” in the world.

“all points of the compass”
自信もっていえます。「初めまして」の表現
文脈から意味は察しが付きますが、こういう表現を本当にするのか調べたいと思います

“all pionts of the compass” 「あちこち、四方八方」

「周囲360度、様々な場所」を表すイディオムでした。
“compass”は「方位磁針」
「コンパスの指すあらゆる方向」ってことですね
例えば、こんな感じに使っていました。
“Deligates from a lot of countries came from all points of the compass.”
「多くの国の代表者が各地からやって来た」

“Monkeys dashed to all points of the compass.”
「サルたちは四方八方に走って行った」

では今日の文の訳
「世界で最も高級なだし昆布の秘密を探りに、料理人・料理愛好家たちが東京・コペンハーゲン・バルセロナなど世界のあちこちから羅臼にやって来ている」


書いていたらおでんが食べたくなりました。
隣のコンビニにでも行ってきますか!

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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