
昨日のブログ “northern lights:そう言ってくれればいいのに” では、北海道でオーロラが観測されたお話で勉強しました。
”オーロラ”は “the northern lights” というのでしたね。
でも、オーロラは南半球でも見られるけど、それでも “northern”?
今日はその答えを探しにオーストラリアのニュースサイトへ。
When the southern lights are seen further north
その答えは見出しの部分であっさり解決!
「かなり北でもオーロラは見られる」
冷静に考えればやっぱり南半球では “the shouthern lights” ですよね~
一件落着ですが、せっかくオーストラリアまでやって来たのでついでに記事を読んでみると...
そこに今日の勉強がありました。
まず一つ目は、
The aurora australis is a common sight in South Pole skies, but this week the colourful display was visible much further north.
昨日勉強した様に、オーロラの正式名称は “Aurora Borealis”でした。
でもそれは北半球のお話
南半球のオーロラは “Aurora Australis”
「オーロラは南極点の空ではよく見かけるが、今週その色とりどりの空はかなり北からでも見えた」
呼び方は “Aurora Australis” ⇒ “aurora” ⇒ “the southern lights” の順でカジュアルになります。
記事の続きには、この絶好のチャンスを見るためのある学校の課外授業の様子が書いてあります。
そしてそこに今日二つ目の勉強がありました。
A group of students and their teacher were sitting around a campfire at school camp when they got word the sky was painted green and purple.
“got word” この辺りの意味が何だか分かったようで、でもハッキリしない
調べますか。
“get word” 「聞いて知る、わかる」
なんと”word”には「知らせ、噂」という意味がありました。
例えば “of 名詞” の形で
I got word of your marriage.
「あなたが結婚したことは聞いています」
“of” の代わりに “that” を使えば “S V ~” が付けられ
I got word that today’s meeting had been postponed.”
「今日の会議が延期になったことは聞いています、承知しています」
今回の記事の文はその同格の”that” が省略されたモノでした。
では訳していきます。
「ある生徒と先生のグループは学校のキャンプサイトでキャンプファイヤーを囲っていました、空が緑と紫になったと知らせを受けた」
何とも普通じゃ見られない幻想的は空の写真が載っています。
ぜひ見てみてください。
次回もこの先を読んでいきます。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.