日に日に寒さが厳しくなってきています。
もう冬ですね
冬と言えば”おでん” もう召し上がりました?
my favorite の具材はなんと言ったって大根
つゆがシミシミでもう最高!

でもそ出汁に欠かせないもの、”昆布”
今日は”昆布”のお話でお勉強です。

The Asahi Shimbun・“Kelp farming in Hokkaido helped transform local woman’s life” にお邪魔します。
どうぞよろしくお願いいたします。

そして勉強はいきなりやって来ました。

RAUSU, Hokkaido–Risa Kase likens a couple of accidental encounters that changed the course of her life to being struck by lightning twice.

“like”(動詞)はもちろん知ってます「好き」
“like”(前置詞)も知っています「~みたいな、~のような」

でも”liken”は動詞っぽいけど...はて?
では調べますね

“liken”「例える、なぞらえる」

こんな単純な単語を知らずに生きてきたなんて、ちょっとショックぐらいショック!
きっと前置詞”like”の動詞形なんでしょう

こんな覚えやすい単語があったのに、いったいこれまでは「例える」と言いたい時はどうしてたんだろう?
思いを巡らいてみると、思いつくのは”compare”
He compared life to the four seasons.
「彼は人生を四季に例えた」

“for example”とか”like ~”あたりも駆使したりしてきたかな?
“Life is someting like ...four seasons, you know?”
「人生って四季ようだと思わない?」

でもこんなシンプルな単語で言えるなんて盲点でした!

使い方は”compare”と同様”to”組み合わせて使います。
The city is often likend to a garden.
「その街はよく庭園に例えられる

今回の記事も”to”と一緒に使われています。では訳を
「北海道羅臼:カセ・リサさんは自身の人生の進路を変えた二つの偶然の出逢いを雷に打たれたようだと例えた

どんな雷、出逢いだったのか
明日この続きを読んでいきます。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.






投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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