
昨日のブログ“Let’s take it from the top!:さぁ、始めますか” では、”king of pop” マイケルジャクソンの人生を描く来年公開予定の映画「Maichael」の予告映像で、リスニングがてら、初めからやり直す時の定番表現を勉強しました。
今日もその先を見て聴いていきましょう!
Let’s take it from there!
それにしても再現度が素晴らしい。
ダンス・振付はもちろんのこと、声の質・高さがそっくり!
それもそのはず主人公の俳優さんはマイケルの実の甥っこだそうです
そりゃ似てるわ
で、映像は進み今日のポイントは、再びレコーディングスタジオのシーンに戻った開始0:49辺り、
Q(愛称)へのマイケルのお願いごとから始まるやりとり
では聴いてみましょう
https://www.youtube.com/embed/16gFlxcuICs?si=rW9OqkjLDm9MO21O
マイケル:”Q, can you lower the lights for me, please?”
「Q、照明を落としてくれるかい?」
まずはマイケルのセリフ
“Can you”は聞き取れたものの、”lower”が「ラー」っぽく聞こえ最初は何をお願いしているのやら?
正直字幕に助けられましたね。
そして問題はQのセリフ
字幕では、「踊るな」とありましたが”dance”なんて言っていないし、”keep”の後がとにかく聴きづらい。
何度聞いたことでしょう。私にはだんだんこう聞こえてきました
Q :”OK, but remember. In here, keep those feet still , my man.”
“keep those feet still” こんな表現あるのでしょうか?
では調べてまいります
“keep those feet still.” 「じっとしていろ、足を動かすな」
“still”は形容詞「静止した」
落ち着きのない人にかける慣用句でした。
今回はマイケルが相手ですので、「(歌っているうちに)ついつい踊っちゃうなよ」って感じかな?
予告編を見るだけでワクワクしてきます。
劇場で見たら思わずステップを踏んでしまいそうですね
“But, remember. In the theater, keep those feet still.” ですよ
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you next Monday.