
昔ある家に同居させてもらっている時、その家に黒猫がいました。
あまり”猫派”ではなかった私でしたが、半年一緒に暮らすうちにその猫”マックス”が大好きに。
それ以来すっかり”猫派”になってしまいました。
記事の写真で”マックス”を思い出し、ついついこの記事を読み始めました。
今日はThe Mainichi・“Feline visitors’ social media following boosts Japan museum’s popularity” になります。
よろしくお願いいたします。
広島県尾道にある美術館が、よくやって来る黒猫をXに投稿したところフォロワーが一気に増加したとのことです。
そしてそこに今日の勉強がありました。
Onomichi City Museum of Art, in the city’s most popular sightseeing spot Senkoji Park, previously had fewer than 2,000 followers on X (then Twitter). It began posting about a frequently visiting feline in March 2017, and the art museum’s follower count now stands at some 137,000.
“satand” どう考えても「立つ」ではなさそうです。
こういう使い方があるのか調べに行ってきます。
“stand at ~” 「~の値、~の数値がある」
もちろん
“He was standing at the entrance.”
「彼は入り口に立っていた」のように、単純に”場所”の時ももちろんありますが、
今回のように後ろに数字がついて、主語がどれ程の値なんかを表す時によく使われる言い方でした。
The temperature will stand at 30c° this afternoon.
「午後、気温は30度になるだろう」
The price for the table stands at $150.
「そのテーブルの値段は150ドルです」
物差しの目盛りに立っている感じなのでしょうか?
では今日の文の訳
「市の一番の人気観光地・千光寺公園内にある尾道市立美術館のXのフォロワーは、以前2000人にも及ばなかった。2017年3月美術館にたびたびやって来る猫についてポストし始めたところ、フォロワー数は現在13万7千人になった。
確かに可愛い動物は無意識に見ちゃいますもんね
明日もこの美術館の話を進めます
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.