
いつか移住したい場所があります。
そこは大分県別府市。
温泉に浸かっているのがなりより幸せな私にとってはまさに”聖地”。
その”聖地”と、これまた温泉好きにとっては入らずには死ねない湯布院温泉に関する記事がありました。
これはスルー出来ません。
今日はThe Japan News・“Beppu, Yufuin Team Up to Create World’s Top Onsen Area; Rival Cities Will Cooperate to Boost Guest Spending, Increase Kyushu Tourism” を読んでいきます。
地理的に隣同士の両温泉ですが、お互いあまりにも有名なのでこれまではライバル関係にありました。
しかし、ここにきて「協力し課題に取り組み、両温泉をプロモートしていこう」という協定が結ばれるということです。
その課題というのは、両温泉とも観光客の平均滞在日数が全国平均を下回っていることです。
由布市が1.11日、別府に至っては1.09日、
私からすれば “Unbelievable !”
記事の最後には両市長の決意が述べられていましたが、
由布市長の言葉に今日の勉強がありました。
“We aim to contribute to enhancing economic ripple effects across all of Kyushu.”
“economic” という単語もありますし、経済用語なんでしょうね。
TOEICを考えた場合、覚えておいた方がいいのかな?
では調べます。
“ripple effects” 「波及効果」
“ripple”
名詞「さざ波」
動詞「さざ波が立つ、伝播する、広がる」
どうやら”ripple”の意味さえ分かれば、イメージは日本語と同じなので覚えやすいですね。
”経済的波及効果”なんて漢字で書くのもなかなかですが、そんな難しい用語ももう英語で言えちゃいそうです。
では今日の文の訳
「九州全体への更なる経済的波及効果に貢献していきたい」
ではこれから別府温泉に入りたいと思います、もちろん入浴剤ですが。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Don’t forget to come back on Monday.