
皆さま明けましておめでとうございます!
今年もちょっとした疑問を面倒くさがらず一つ一つ解決して英語力を付けていきたいと思います。
お時間のある時にでもお付き合いください。
年明け一発目はこの”おめでたそうな”写真の記事から
The Japan News・“Hyogo: Colorful Fishermen’s Flags Decorate Akashi Shopping Arcade” になります、よろしくお願いいたします。
兵庫県明石市、400年以上の歴史がある魚の棚商店街が30年ほど前から始めたお祭りの様子の写真です。
実際に漁船で使われていた(中には地元の中校生作のモノも)90旗が商店街のアーケード350メートルに渡り飾られています。
どうしてこのお祭りが始まったか、商店街振興組合長タキノ・ミキヤさんの言葉に今日の勉強がありました。
“I hope people will get into the year-end spirit by looking at these distinct flags,”
“get into the spirit” 「その精神に入る」
どう言ったニュアンスの表現なのか今年初めての調査に行ってまいります。
“get into the spirit” 「気分、雰囲気に浸る」
“spirit”はもちろん
“They did it in a spitit of humanity.”
「人道的精神にのっとりそれをした」
のように「精神」という訳がピッタリの事もありますが、
もう少し軽く「気分、雰囲気」くらいが丁度いい場合も多いようです。
“I’m not feeling a Christmas spirit.”
「クリスマス気分を感じられない」
そして今回のように”get”との組み合わせもよく見かけました。
“Let’s get into the Halloween spirit !”
「ハロウィーン気分に浸ろうよ」
“I’d better get out of the festive spirit.”
「ホリデー気分から抜け出して、通常モードに戻んないと」
では今日の文の訳
「それぞれ個性ある旗を見て皆さんが年の瀬気分を味わえたらと思います」
確かにこんなの見たら気分上がりますね
“They would raise my spirits”
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.