
昨日のブログ “共通テストでお勉強:「勇気を振り絞る」” では、先日行われた大学入試共通テストを題材に勉強しました。
お話はまだ続きがありました。
今日も“2026年度共通テスト・英語”:リーディングパート第6問を読んでいきましょう!
中学生のMitsukiは剣道の部活の帰り道、街で一番美味しい小さなおにぎり屋さんに寄るのが日課です。
寡黙な店主のおじいさんに話しかけたいと思ってはいますが、なかなか勇気が出てきません。
翌日に試合を控えたその日もいつもと変わらずおにぎり屋さんでおにぎりを買い家に帰りました。
しかし家について、試合で使う竹刀をおにぎり屋さんに置き忘れてしまったことに気付きました。
慌ててお店に向かいます
It was closed! She banged on the window shutter. ”Excuse me, could you please open up?”
おじいさんが店のドアを開けました。
ここで初めてMitsukiとおじいさんが言葉を交わします。
そしてそこに今日の勉強がありました。
He heid out her shinai. “I found it outside the shop,” he said. “Thank you so much. I need it for the tournament tomorrow,” Mitsuki said. The old man murmured under his breath, “Never lose sight of yours. I never lost sight of mine.” He shut the door before Mitsuki could utter another word.
“murmur”も難しい単語ですが、調べたら「つぶやく、ささやく」でした。
で、問題は “under his breath” です。
「息の下」とはどんな意味になるのでしょう?
調べますので少々お待ちください。
“under one’s breath” 「小声で、ひそひそと」
”息の下で”つまり、”息の音にも負けてしまうぐらいの音量”ってことですかね。
“say”や”wisper”や”mutter”などと一緒によく使う慣用句でした。
では今日の部分を訳します
”彼は竹刀を差し出した。「店の外で見つけたよ」
「ありがとうございます。明日の試合に必要で」
おじいさん小声でつぶやいた。
「自分のモノをなくしてはいけない、私は自分のモノをなくしたことはない」
Mitrukiが言葉を発する前におじいさんはドアをきつく閉めた。”
おじいさんのぶっきら棒さもかなりのもの。
私がMitsukiだったらかなりショックだな~
とはいえ、無事竹刀が戻って来て良かったですね。
このお話での勉強はまだ続きがあります。
でも今週はここまで
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今週も読んでいただきありがとうございました。
Don’t forget to come back on Monday.