
1月17日に行われた共通テストを素材に先週から勉強しています。
昨日のブログ “共通テストでお勉強パート4:with a spring in her step” で第6問を使った勉強が終わりました。
今日は “2026年度共通テスト:英語” 第8問を読んでいきます。
あと少しでミラノ・コルティナオリンピックが開催されますね
そのせいでしょうか第8問はスポーツとテクノロジーに関する話題です。
現代スポーツにおいて、テクノロジーと成績は切っても切れない関係にあります。
テクノロジーの発展により、記録は伸び、スポーツはより面白くエキサイティングになりました。
その反面、進んだ技術・用具は高価で全てのアスリートが平等に利用できるわけではありません。
こうした問題に対し様々な意見が述べられており、その中の一つに今日の勉強がありました。
子供の頃から公共のプールで練習し、お金を余りかけずにトレーニングし、州のチャンピオンにまでなったマイケルさんの意見
Through intense training over a period of years, I was able to win my state chamapionship. To me, the spirit of sport is putting in the work to maximize your physical ability. New equipment giving advantages to one athlete over a harder-working one is a injustice.
“put in the work” 「仕事に入れる」のか「仕事を入れる」、そもそも「仕事」とは何?
では調べます。
“put in the work”「努力する、時間・労力をつぎ込む」
どうやらこういうイディオムがあるようです
例えば、
“Put in more work!”
「もっと頑張れ!」
“work”は「努力・一生懸命にやること」といったところですかね、”put in”の目的語になっています。
では今日の訳
「長年の厳しい練習で州チャンピオンのなれた。私にとってスポーツ精神とは肉体的能力を最大限に伸ばすために努力すること。頑張った以上のアドバンテージを与える新用具は不公平だ」
他にも様々な意見がありました。
是非読んでお確かめください。
これでリーディングパートは終了です
明日はリスニングパートに挑戦です。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.