先月17日に行われた共通テストを素材に先週まで勉強してきました。
新しい発見はもう全部ブログに書けたと思っていたのですが、リスニングパートにやってない問題があることに気付いちゃいました。これが本番だったら涙モノですが...

では今日はそのお話をさせて下さい。
もう一つ疑問は 2026年度共通テスト:英語 リスニングパートのQ27~31になります。
では、お聴きください。

“2026年度リスニング:音声” (開始16:55辺り)
“2026年度リスニング:問題”
まず驚いたのは今の受験生はこんなに長いのを集中力もって聞かなくてはいけないんですね、ビックリです。
それはさておき、私が気になったのは始まって間もない辺りにありました。

“2026年度リスニング:スクリプト”

海へのアクセスがない内陸国で、海水魚を養殖する技術開発に今日本のエンジニアが取り組んでいます。
たどり着いた答えは真水に海水中から選び抜いたミネラルを加えるというものでした。

その後に今日の疑問が出てきました。

Before we dive in deeper, let’s review what we know about fish farming.

魚の養殖の話とは言え、ここまで海に潜っているくだりなど全くありません。
これは何だかとっても”イディオム”っぽいですね
いざ調べに行きましょう!

“dive (in) deeper” 「(問題を)更に詳しく調べる、深堀する」

日本語では「深堀する」というように、”地面を掘っていき”ますが英語では”水の中を深く潜っていく”んですね
陸と海の違いはあれど”ベクトルを下向きにどんどん進んでいく”。
感覚的には納得です

でも、”dig deeper”という言い方もあることをついでに見つけちゃいました。
例えば、
Let’s dig deeper to pinpoint the cause of the problem.”
「問題の原因を突き止めるため更に深く調べよう

それでは今日の文を訳していきます
深く調べる前に、魚の養殖について分かっていることを見直してみよう」

こういうイディオムがサラ~と言えるとカッコいいんですが

そーだ!上の”いざ調べに行きましょう!”ってところ、
“Let’s dive deeper!”が使えるぞ

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.


投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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