
ミラノ・コルティナオリンピックがあと数日で開催されようとしてります。
何人も気になる選手はいるのですが、その中の一人がスノーボードの平野歩選手です。
前回北京オリンピックの時の息を飲むようなパフォーマンスはまさに圧巻!
あの感動を再び。と思っていたのですが、先日試合で大怪我をしたニュースを聞き心配していました。
The Asahi Shimbun・“Olympic halfpipe champion Hirano named to Japanese team. Prospects uncertain after nasty fall” には、怪我はしましたが日本代表に選ばれたとの記事が載っていました。
まずは安心。
とは言え、怪我は大丈夫なの?
日本スキー・スノーボード連盟によると、
It said Hirano suffered multiple fractures and bruising to his face and plans to resume training when the pain and swelling subside.
「顔面骨折と打撲を負ったが痛みと腫れがひいたらトレーニングを再開予定」
僕にはない精神力です。
更に気になり先を読み進めると、トリプルコークという前回平野選手が決めたトリックが登場して以来、怪我のリスクは上がっているそうです。
平野選手だけでなく、歴代のオリンピックチャンピオン達も過去の大会直前に大きな怪我をしていたそうです。
その一人スノーボード界のレジェンド、ショーン・ホワイト選手の説明に今日の疑問が待っていました。
“Shaun White edged out Hirano in 2018.”
“edge out” まぁ何となく意味は分かりますが、ここはしっかり調べましょう。
昨日の復習で言うなら
Let’s dive deeper!
“edge out” 「何とか勝つ、僅差で勝つ」
”相手を”edge”(刃)で僅かに薄く削り出す(out)”
こんなところでしょうか
例えば、
Our football club edged out the rival team for the first time in three seasons.
「我がサッカーチームは3シーズンぶりにライバルチームに辛勝した」
では、今日の文の訳
「2018年、ショーン・ホワイトが平野をわずかの差で下した」
平野選手にとっては、恐怖心との闘いでしょうね
まずは無事に、そして満足のいくパフォーマンスができることをお祈りしています。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.