
今日も前回のブログ “bring up:「育てる」以外の使い方” に引き続き”豆腐スイーツ”の記事を読み進めます。
The Japan News・“Tofu Sweets Gain Popularity as Healthy, Guilt-free Treats, New Products Popping into the Market” になります。よろしくお願いいたします。
高タンパク低カロリーの健康食材の豆腐がスイーツ界でも注目を集めていて、この業界に参入する企業が後を絶ちません。
種類も豊富になり消費者の私たちにとっては嬉しい限りです。
この人気はSNSにも広がり、”豆腐スイーツ”と検索すれば様々なレシピが出てくるようになりました。
その中でも人気はチョコを使って焼き菓子にするものだそうです。
The flavor of the chocolate masks the distinctive smell of tofu, making it easy to enjoy.
チョコレートのフレーバーが豆腐独特の匂いを覆い食べやすく、
また白玉団子も人気で、
Adding tofu is said to help the dumplings retain a soft texture for longer.
「豆腐を加えることでやわらかい口当たりがより長持ちする」そうです。
そして、レシピ動画サイトデリッシュキッチンの栄養士兼フードスタイリストのマツオ・マリコさんのアドバイスに今日の勉強がありました。
“If you strain it well before using it, the flavors blend better. I hope everyone gives it a try.”
“strain”、あまりお目にかかることが多くない単語ですが、記憶にあるのはこんな場面での使い方
“I strained a muscle in my arm.”
「腕の筋肉を痛めていまった」
もうこのままで覚えていたので”strain”=”痛める”と自動的に頭で処理しちゃいます。
でも今回は”痛めちゃ”ダメですよね~
では調べます、少々お待ちを。
“strain”「水切りをする、濾す」
もともとは”引っ張る”、”きつく締める”と言ったイメージの単語で、「痛める」というのも「筋肉を無理に引っ張る」ところからの意味のようです。
今回のイメージも、布でくるんで”ギュ~”っと絞って水けをとる、そんな感じなのかな。
ただ「痛い」だけの単語じゃないことがわかりました。
では今日の文を訳していきましょう
「使う前に豆腐を絞り水けをとると味がよくなじみます。どうぞお楽しみあれ」
どうです?今度の週末にでも”豆腐スイーツ”にチャレンジしてみませんか?
先週から読み続けてきました”豆腐スイーツ”のお話も今日で最終回となります。
この間に湯豆腐を1回、豆腐チゲ1回、豆腐ハンバーグ1回食べました。
あとはスイーツですね!
こんなに食べても豆腐だからそう!”guilt-free”!
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.