
明日はヴァレンタインデー
学生だったときはチョットそわそわして過ごしましたが、今は全然関係ないイベントになっちゃいましたが...
それでお店にはヴァレンタインに合わせて美味しそうなチョコレートがディスプレイされるので甘いもの大好きな私にとってはいい目の保養です。
恋人へのチョコ、義理チョコといったものから、友達同士でのチョコや自分へのご褒美チョコなど様々な”チョコ”が生まれて久しいですが、Tne Mainichi:“Fewer women in Japan plan to give Valentine’s chocolate as inflation bites” によると今年はそれにも新たな変化があるようです。
ある調査によると、ヴァレンタインに合わせチョコを買う予定の女性が去年より減っているとのこと、理由は
as rising costs for everyday goods pressure their budgets,
「日用品の値上げが彼女たちの予算に圧力をかけている。」
確かに、最近はあらゆるモノが高いですもんね
また、チョコ自体もカカオの高騰や円安の影響で高くなっているそうです。
また買う予定があったとしても、かける金額も少なくなっています。
興味深いのは家族チョコ・義理チョコ・友チョコへの支出予定額が軒並み下がっているのに対し、自分へのチョコへの出費は変わらないこと。
そりゃそうだ!
さて、今回の疑問は物価高がチョコの購買行動に影響を与えているところから。
上で挙げたように記事本文中では”pressure”が使われていましたが、見出しには違う単語が使われていました。
Fewer women in Japan plan to give Valentine’s chocolate as inflation bites
“bite”自体は知っていましたが、「インフレが噛む」?って表現は英語的に普通なのでしょうか?
それともただ単にチョコレートに掛けているだけなのでしょうか?
では調べたいと思います。
チョコでも食べて待っていてください。
“bite” 「ネガティブなことの影響がでる」
今回のような物価高や政策、悪天候、制裁などが ”効く”
そんなときに使います。
例えば、
“Increasing budget deficit is beginning to bite.”
「予算不足の影響が出始めている」
“The UN saction is beginning to bite into the nation’s economy.”
「国連による制裁がその国の経済に影響を与えている」
この様に”beginning to bite” という形を多く見かけました。
“bite”「噛む」という言葉の持つ「痛い」イメージが生きているんですねきっと
では今日の見出しを訳していきましょう
「物価高が影響し、ヴァレンタインのチョコを買う女性が減る」
チョコの話を読んでいたら、チョコの気分になっていきました。
普段は普通の板チョコですが、明日は奮発しましょうかね
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Have a sweet valentine!