以前は先頭車両を見るだけで何となくどこを走る新幹線か見当付けられましたが、今は新幹線のタイプも様々、
これは一体何新幹線?

そう思い読み始めてみると
ハイッ!半分正解!

正解は開発中のリニア新幹線でした。

今日は、THe AsahiShimbun・“Maglev bullet train launch delayed to 2035 as costs surge” を読んでいきます。
なんでも、東京ー名古屋間を2027年に開業予定だったリニア新幹線ですが、予定が大幅に遅れ、早くても2035年にまでずれ込んでしまったそうです。

その原因は何なんでしょう?
その答えの一つが今日の問題でもありました。

The maglev has been plagued by difficulties excavating tunnels needed to accommodate the train’s high speeds.

“accomodate” はチョット訳は出てきませんが
TOEICの問題で、出張の予定表や旅行会社のウェブサイトなんかでよく見かける “accomodation” という単語を思い出しました。

“accomodation” これは自信持って言えます。そうですこれは「宿泊施設」
きっとこれの動詞形なのでしょうが、「列車のハイスピード」と「宿泊」がどうにもこうにも???
諦めて調べます

“accomodate” 「受け入れる」

なるほど、「受け入れる」感じがイメージなんですね
そこから「収容する、宿泊させる」
This hotel can accomodate 1,000 peolple.「このホテルは1,000名収容・宿泊できる」とか、

「(願いを)聞き入れる」
They accomodated our last-minute request.「我々の急な要望を聞き入れてくれた

などの広がりが出てくるんですね
では今日の記事に活かしてみると

「列車のハイスピードを受け入れるため、対応するために必要なトンネルの掘削、その過酷さにリニア新幹線は悩まされられている」

工事期間の延長により、工事費も更に4兆円が必要になる模様
工事の方はハイスピードとはいかないですね

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.