
前回のブログ “umbrella:一つ傘の下に大集合” では、上越線など急勾配の路線に対応するためEF64系モデルが開発されたことを知りました。
最終的には132両も導入されました。
そして今日の勉強はそのすぐ後にやって来ました。
the EF64 was commonly referred to as the “mountain man” for its exceptional ability to barrel up hillier routes.
“barrel up” ”樽”が”アップ”するとはどんな意味になるのでしょう?
調べてまいります、少々お待ちを
“barrel” 「物凄いスピードで進む、ぶっ飛ばす」
“up” 以外にも”barrel” との組み合わせが見られました。
“There was a lorry barreling down the moterway”
「高速道路をぶっ飛ばすトラックがあった」
“A cyclist barreled through pedestrins.”
「歩行者の間を自転車が物凄いスピードで通り抜けた」
ということで今回は”up”との組み合わせですので
「斜面の多いルートを駆け上がるその類まれな能力により、EF64系モデルは”山男”と広く呼ばれていた」
以前““roll out” 「転がし、出す」その先は?” では”roll out” が「転がして出す」⇒「世に出す、出荷する」
“roll to :タイヤを回して回して” では”roll to ~” が「~まで転がる」⇒「車で行く、進む」
というのを勉強しました。
”モノ”は転がることで「前に進んでいく」イメージに、
まぁ考えてみればそうか!
更に今回は転がるモノが”樽”ですので、かなりの重量感が伝わってきます
その辺りが”力強さ”や”爆走感”や”猛スピード感”を生み出しているですかね
EF64系モデルの最初のニックネームは”山男”だったことがわかったところで、
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
明日もEF64のお話です。
See you tomorrow.