
映画「国宝」は順調に売り上げを伸ばします。
ということで、今日も昨日のブログ “take in:”in”するものは色々あるようで” に引き続き、The Asahi Shimbun・“Hit Kabuki film ‘Kokuho’ nears Japanese live-action record” を読んでまいります。
It is also becoming a social phenomenon, with fans even visiting film locales.
聖地巡礼する人も出てくるほど、社会現象にまでになってしまった「国宝」ですが、
日本の実写映画業界には長く信じられてきたことがありました。
it has long been believed that without an overwhelmingly popular original work or large-scale promotion by a TV network, achieving a major box office milestone is impossible.
「圧倒的人気の原作かテレビを巻き込んだ大々的なプロモーションなしに大ヒット映画はありえない」
しかし...
そしてそこに今日の勉強がありました
However, “Kokuho” broke the mold in the industry.
“mold” 「かび、かびが生える」と認識していました
例えば、
There is a lot of mold on the bread. 「パンはかびだらけ」
でも、どう考えても「かび」ではないことは私でも想像できます。
では調べましょう!
“mold” 「型、鋳型」
そして、
“break the mold” 「型を破る、型にはまらない」
は、日本語と同じように「それまでの常識・考えに縛られない、全く新しいモノを考え出す、創り出す」という意味の慣用句でした。
これは覚えやすい!
“mold”「かび」は別単語でした。
では今日の訳
「”国宝”は業界の常識を打ち破った」
じゃどうやって打ち破ったの?
それはまた来週の月曜日
今日もご覧に頂きありがとうございました。
Don’t forget come back on Monday.