
先週からThe Japan News・“Tofu Sweets Gain Popularity as Healthy, Guilt-free Treats, New Products Popping into the Market”” にお邪魔し、いま伸びつつある”豆腐スイーツ”の世界を読んできました。
今回も前回ブログ ” ”罪悪感なく食べられる”:英語でもやっぱり...” に引き続き、変わりつつある豆腐の楽しみ方を見ていきましょう!
豆腐プリンに豆腐バー、豆腐ドーナッツと”豆腐スイーツ”の世界は広がるばかりです。
豆腐スイーツを製造するある企業のトップは言います。
“Regular tofu sales are declining, but thanks to the ingenuity of manufacturers, the range of new offerings is expanding,” said Noburu Ishikawa, the company’s president. “I think the variety of products will increase in the future.”
「豆腐自体の売る上げは減っているが、発想力豊かな企業のおかげで豆腐スイーツの分野は大きくなっている」
「商品の種類は将来もっと増えるだろう」
こうした流れはSNSにも表れてきています。
そしてそこに今日の勉強がありました。
They can also be made at home. According to recipe video platform Delish Kitchen, searching for “tofu sweets” brings up recipes that are easy to make.
“bring up”
「育てる」と言う意味は受験の時に覚えた気がします。
でも今回は明らかに違う。
では調べますので、少々お待ちを
“bring up” 「話題に出す、PCの画面に出す」
“bring” して “UP” するということだから、話題を”持って来て”話し合いの上に”上げる”
そうした感覚なんでしょうね
納得いきました。
例えば、
“She brought up her idea at the meeting.”
「彼女は自分のアイデアをミーティングで出した」
この「みんなに見えるようにする」というところが、「(検索したもの)が画面上に出てくる」という使い方に繋がって来ました。
これが今回の使われ方
では訳していきます
「それら(豆腐スイーツ)は家でも作れる。レシピ動画のプラットフォーム・デリッシュキッチンで”豆腐スイーツ”と検索すると簡単に作れるレシピが画面に表示される」
前回もそうでしたけど、こんなシンプルな単語なのに使いこなせていない言い方っていっぱいありますね。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomrrow.