提供する料理・おつまみは缶詰のみ
そんなバーが大阪にありました。
前回のブログ “「復活の途上・立ち直りつつある」:英語ならこんなに簡単” で読んだように、今そのバーは復活の途上にあります。

日本全国から300種類を超える缶詰を集め、お客さんに楽しんでもらっています。
一時はフランチャイズ店が44店舗まで伸びましたが、
But the figure has dropped to 32 in 2025, a consequence of the COVID-19 pandemic.
コロナのパンデミックが影響で32店舗まで落ち込みました。

ではどうやって復活してきたのでしょう?
The Asahi Shimbun・“Can-do attitude fuels bar chain that offers tinned food to drinkers” によれば、その答えはオリジナルの缶詰を作ることにありました。
”おもろい商品”をコンセプトに、「八宝菜」、「ちゃんこ鍋」さらに「チーズケーキ」など次々に開発して行きます。
そしてそこにインバウンドの波がやって来ます。
The majority of foreign customers want to return home with souvenirs of things they have tasted in Japan, the company said, adding that they prefer “luxury items.”
多くの外国人観光客は日本で食べたものをお土産に買いたがる、それに高価なものを好む。

そうした流れに乗り作り出した新製品とその売り上げに今日の勉強がありました。

Canned beef, tuna, scallops and other high-end products sell well among them.
Cans of flavored nuts are also enjoying brisk sales.

“brisk”
頻繁に見る単語ではありませんがどこかで出会った記憶が...
よくよく思い返してみると、こんな場面でした。

“Let’s get outside and enjoy the brisk air.”
「外に出て、爽やかな空気を楽しもう」

では “brisk sales” とは”どんな売り上げ”なのでしょう?
では調べてまいります。少々お待ちを

“brisk sales” 「商売繁盛、好調な売り上げ」

“brisk” 自体は”きびきびした活発さ”が感じられる単語で、
それが天気や空気に使われると「冷たいが心地よい、爽やかな、すがすがしい」
経済分野になると「活発な、活況な」となるようです。
調べていると”brisk business” というのもよく見かけました。
経済用語なのでTOEICにも出てきそうですね

では今日の訳
「缶詰のビーフ、マグロ、ホタテなど高級志向のモノが外国人観光客によく売れている。味付けナッツも売り上げが好調だ」


さてこの記事での勉強はこれで終わりですが、一連の調べものの中で興味深いモノを見つけました。
明日はそれをご一緒に
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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