
Clean Brothers Inc.’s first bar, called Mr. Kanso, opened in the Minami-Horie district in Osaka’s Nishi Ward in 2002. It featured the unconventional service of selling canned food to imbibers and allowing them to consume the products in-store.
「クリーンブラザーの最初のバー(Mr.kanso)は2002年に大阪にオープンした。缶製品を客に販売し、店内で食べてもらうというこれまでにないサービスが特徴だ」
記事にある写真を見た時は雑貨店かと思いましたが、よくよく見てみると棚にはびっしりと缶詰!
缶詰を料理・おつまみとして提供するバー。
これは面白そう!
ということで今日は The Asahi Shimbun・“Can-do attitude fuels bar chain that offers tinned food to drinkers” を読んでいきます。
さて、あらためて見出しを見てみると一読で意味がわからなかったのが一つ、
Can-do attitude fuels bar chain that offers tinned food to drinkers
“can-do” とはどういうことでしょう?
缶詰の”can” なのか助動詞の”can”なのか?
どうやら今日の勉強はここのようです。
では調べてまいります、少々お待ちを!
“can-do attitude” 「積極的な態度、やる気のある・自信のある態度」
「できる」の”can”でしたね。
分かってしまえば、実に意味がストレートに表現された単語ですね
「缶詰の話だから紛らわしいな」と思いましたが、今回は缶詰の”can”とも掛けているんでしょうね
例
“Have a can-do attitude. That is the key.”
「自信を持って臨みない。それが大切」
“This is a great opportunity to show your can-do attitude.”
「あなたのやる気を示すいい機会だ」
では見出しを訳していきます
「積極的な態度が、缶詰をつまみとして提供するバーに活気を与える」
このバーの詳しい話はまた明日
“a can-do attitude”を持って明日も頑張ります!
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.