
昨日のブログ “ache to be:痛いのはどこ?” では、かわいい秋田犬に出会うことができました。
ハルとハナに会いたくて仕方ない人がたくさんいましたね。
今日もThe Asahi Shimbun・“How having Akita Inu dogs proved to be a game-changer” を読んでいきます。
コバヤシさんは20代で家業の温泉宿を継ぐことにしました。
しかし実家に戻った直後、お父さんが亡くなります。
姉や母の助けを得ながら営業しましたが、お父さんの馴染みのお客さんが徐々に減っていきました。
「大館は”ハチ公”の故郷なのに秋田犬が見れるところがない」
驚いているお客さんのその言葉を聞き、秋田犬を飼うことに、
ハルと暮らし始めましたのはそんな頃でした。
ハルに娘のハナが生まれ、秋田犬に会える宿の噂は広がりお客さんも増えてきました。
そして、その後の変化に今日の勉強がありました。
Furusawa Onsen’s reputation took off after it caught the media’s fancy.
“fancy restaurantは”サンリオ的”レストランではない” の回で勉強した時は、「一流、高級」でしたが、
今回も”fancy”は「ファンシー」という訳では収まりきりません。
もちろん、「一流、高級」でも全然トンチンカン!
しょうがない、調べますか
“catch someone’s fancy” 「ひとの興味をそそる、~の目に留まる」
また新たな”fancy”登場!困ったものです。
調べてみると、一筋縄ではいかない”fancy”が出てくるは出てくるは
I don’t fancy Joe.「ジョーのことは好きになれない」
a fancy restaurant 「高級レストラン」(以前勉強した意味)
Just a fancy 「ただの気まぐれ」
品詞も訳もバラバラ
それで、色々”fancy”が使われている文を見てみると、
私なりのなんとな~くの”fancy”のイメージが...
それがコレ
「思いや気持ちを傾けたり、その結果手間暇をかけたり」
今回は「メディアの思い・注目を捕まえた」感じでしょうか
では今回の訳
「ふるさわ温泉がメディアの目に留まると、評判が一気に上がった」
今日はタフな回でした。
目も頭も疲れたので寝ます。
秋田犬のお話はまた来週!
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Have a wonderful weekend.