
明治時代に建てられた医療施設がこの夏スターバックスに生まれ変わるお話を読んでいました。
検疫施設だったこの建物にあの野口英世が勤めていて、ここでのペスト菌の発見がその後の彼の人生に大きな影響を与えました。
では前回のブログ “springboard:”飛び板”を使ってお洒落な英語に” の続きを The Asahi Shimbun・“Ex-quarantine facility in Yokohama to house Starbucks” で読んでいきましょう。
この由緒ある建物は2018年に有形文化財に指定されました。
国と市は保存・活用の方針について協議を重ねます。
国が以前の装いにまで改修し、”海の公園”に移築し2025年横浜市に寄贈しました。
市は広く活用案を募集し、そこにスターバックスが手を挙げました。
その後も横浜市、スターバックス、公園管理者の間で話し合いがもたれました。
そしてそこに今日の勉強がありました。
The city government, the company and the park’s designated administrator are exploring concrete measures.
「コンクリートでできた物差し」と訳することも場合によってはありでしょうがここは
“concrete” 「具体的な」
“measures”「対策」で
“concrete neasures” 「具体策、具体案」
調べていて思ったのですが、
“concrete measures”⇒「具体策」と意味はとれるけど、
はたして「具体策」⇒”concrete measures” は思いつくだろうか?とういうこと。
よく目に、耳にするし、それに使う場面もありそ、ここは是非使えるレベル、とっさに思いつくレベルにしておきたいところです。
例えば、
「会議で具体策は明らかにされなかった」
“No concrete measures were shown at the meeting.”
「政府は経済活性化のための具体策をとるべきだ」
“The government should take concrete measures to revitalize economy.”
では今日の文を訳していきましょう
「横浜市、スターバックス、公園の指定管理者は具体策を模索中」
さていい案は出たのでしょうか?
続きは明日
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.