
大晦日はご馳走を食べ、年始はおせちに、お雑煮
いつもと変わらずゆったりとしたお正月を過ごしました。
そしてこれも毎年のことですが3日、いやなんだったら正月2日あたりからふつふつとある欲求が湧いてきました。
「あ~ラーメン食べたい!」
この記事に吸い寄せられたのも自然の成り行き
私が食べたいのはThe Japan News・“Kyoraku / Ginza’s Beloved Mellow Chuka Soba; Third-Generation Owner Starts Making Noodles from Scatch” にあるような、まさに”ザ・中華そば”
今日はこのラーメンを頂いて、いや読んでいきましょう!
東京銀座、JR有楽町駅から徒歩5分にあるラーメン店”共楽”は1956年に創業。
3代目店主ナカノ・カズヒコさんのもと、今年70周年を迎えようとしています。
見出しによるとその三代目が麺を作り始めたようですが、
そこに今日の疑問がありました。
“from scratch” ”スクラッチ”ってコインで削って当たりとかハズレとか出てくる銀色のあれですよね
削るとラーメンが浮かび上がるスクラッチでも作ったのでしょうか?
「頼むからそんなんじゃなくて、真摯に麺づくりに挑んでいる三代目であってくれ」と願いつつ調べたいと思います。
“from scratch” 「最初から、ゼロから、何もないところから」
“scratc”は「ひっかく」または「ひっかき傷、ひっかいた跡」
地面に棒で線を引き、そこからスタートする
そんな語源のようです。
She made a textbook from scratch.
「彼女はゼロからテキストを作った」
I baked cinnamon rolls from scratch.
「シナモンロールを一から焼いて作ったんだ」
では今日の見出しの訳
「共楽/銀座で愛されるコクのあるラーメン;三代目一から麺を作り始める」
良かったです、真剣に麺作りに臨まれている店主で。
さぁこんなことしてる場合じゃありません、食べに行きますか!
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
明日も共楽さんからお届けします。
See you at Kyouraku.