
一日ヴァレンタインの話題をハサミましたが、再び”豆腐スイーツ”のお話に戻って前々回のブログ “”ちょうどいい”にちょうどいい英語は?” の続きを読んでいきます。
The Japan News:“Tofu Sweets Gain Popularity as Healthy, Guilt-free Treats, New Products Popping into the Market” になります、よろしくお願いいたします。
高タンパク低カロリーな健康食材として日本だけでなく海外でも人気の豆腐ですが、今やスイーツの世界でも豆腐の人気が高まり”豆腐スイーツ”産業が大きくなりつつあるとのことでした。
多くの企業が参入し、様々な豆腐スイーツを開発・提供することで多種多様な豆腐スイーツを楽しめる環境が整ってきました。
中にはバターや卵を使っていないモノなどもあり、
食後に甘いものは食べたいけれど普通のスイーツは胃に思いな...とか、
健康面を考えるとな~、
そんな時の選択肢として選ばれることが増えています。
そして豆腐スイーツの開発者の言葉に今日の勉強がありました。
“They are healthy and guilt-free, and are being embraced as a new way to enjoy tofu, especially among younger generations.”
“guilt-free” 調べてみると「罪悪感のない」という意味
よくよく見ればこの記事の見出しにも使われていました。
砂糖や脂肪分が少ない食べ物を遠慮なく食べる時などに日本語でもよく登場する「罪悪感のない」という言葉。
英語でも同じように言うんですね。
smoke-free 「禁煙」
gluten-free 「グルテンフリー」
と同じように”free”と繋げる
いたって簡単。
でもこういったのがとっさに出てこないんですよね。
今日でしっかり覚え使っていきたいと思います。
例えば、
“This ramen is guilt-free noodle, because it is made from konnyaku.”
「このラーメンは罪悪感のない麺だ、コンニャクでできているのだ」
またwithout”と組み合わせ副詞的に使うと、
“I ate the sugar-free chocolate without feeling guilty.”
「砂糖不使用のチョコを罪悪感なく食べた」
では今日の文を訳します。
「それらは健康的で罪悪感がないので、豆腐の新しい楽しみ方として若者世代に受け入れられている」
この豆腐スイーツ、きっと海外でも受け入れられるでしょうね
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
明日も”豆腐スイーツ”でお待ちしております。
See you tomorrow.