昨日のブログ “take a turn:take turns 単数と複数ではエライ違い” では、
今怪談話が人気ということ、そしてある人気ストーリーテラーのライブの頭まで読みました。

今日もThe Japan News・“Ghost Story Boom Triggered by Social Conditions; Experts Theorize Why People Are Drawn to Ghost Stories” にお世話になります。よろしくお願いいたします。

改めて、このストーリーテラーの方を紹介すると、
Murakami, who said he was a “struggling actor,” became a storyteller specializing in ghost stories in 2014.
「村上(ロック)、彼曰く”売れない役者”だった彼は2014年に怪談話に特化した語り手になった」

コロナ禍の際始めたYou Tubeでの配信で注目を集め...
そして、その後の経緯に今日の勉強がありました。

“The response was huge,” Murakami said. “As soon as the pandemic subsided, the bar started getting many customers.” He is now a highly sought-after ghost storyteller, getting requests to perform from all over the country.

seek-sought-sought 「探す、求める」から何となく言わんとするのはわかりますが、
一応確認しましょう

“sought-after”「大人気の、引っ張りだこの」

どこに行っても後を追っかけられている“絵”がイメージ出来ました。

それと”sought-after”を調べていて気付いたのですが、
「やたらと”highly”と仲がいい」
ほぼほぼと言っていいぐらい
“highly sought-after”で使われていました。

ついでに副詞”highly”をいろいろ見ていると、
“highly”は物理的な高さを表さないということ。
じゃ、「空高く飛ぶ」という時は何を使うの?

答えは、
There is a bird flying high in the sky.

盲点でした
“high”は、形容詞・副詞どちらの働きもするですね
とすると、一周回って”highly”は何のため?

答えは、物理的なモノの高さはではなく”程度”に高さでした。
例えば、
His act is highly appreciated.
「彼の行いは非常に感謝されている」

では今日の文の訳
「彼によると”反響は凄まじく、コロナが収束すると(ライブ会場の)バーに観客が集まり始めた。”
今では彼は超引っ張りだこの怪談師で、海外から出演依頼も来ている」

“very popular”一辺倒から脱却できたところで、
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.


投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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