
「何だこのオセロのコマみたいなものは?」
The Asahishimbun・“Unbreakable plates from Kaga flying off the shelves” の写真に目が留まり、今日はこの記事を読むことにしました。
さてさて読み始めてみたらこのオセロのコマみたいなものは”お皿”ということが判明。
石川県加賀市にある”石川樹脂工業”が開発しました。
もちろんタダの皿ではありません。
実はこの写真はこの皿のテレビコマーシャルの一場面で、
The attention-grabbing TV ad ends with the tag line: “They won’t break even after they are dropped 1,000 times.”
「この引きつけられるテレビコマーシャルは次のキャッチコピーで終わる、”千回落とされても壊れない”」
と、謳っています。
そしてこのコマーシャルの説明への導入部分に今日の勉強がありました。
In a nightmare scenario for waitstaff and households, plates are seen falling to the floor in droves.
dive-drove-driven 動詞”drive” の過去形でなく、これどう見ても名詞ですよね。
名詞の”drove”ってご存じでした?
恐らく私は初対面
「始めまして」
では早速調べたいと思います。
名詞 “drove” 「群れ」
a drove of birds 「鳥の群れ」
a drove of amimals 「動物の群れ」
などをよく見かけました。
そして、
We studied in groups of three or four.
「3,4人のグループで勉強した」
これと同じく”in”と組み合わせ、
今回は”in droves” 「群れで、ぞろぞろ、大挙して」
では今回の訳
「ウェイトスタッフにとっての、又家庭での悪夢は次から次へと皿が落ちていくのを見ること」
いや~これは確かに悪夢
そう言えば、動詞の”drive”は”羊などの家畜を駆り立てる”ことが語源だと聞いたのか読んだのかした記憶があります。
“drove”が「群れ」になるのは単なる偶然じゃなさそうですね。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.