
昨日のブログ “動詞の”net”:話がマグロだけに” では、あの有名寿司チェーン”すしざんまい”が、今年の初セリにおいて5億1千万円で本マグロを競り落とした話を読みました。
記事にはセリ後の”すしざんまい”社長キムラ・キヨシさんのインタビューが載っています。
ではそれをちょっと読んでいきましょう。
今日もThe Asahi Shimbun・“Single tuna lands over 500 million yen at first auction of 2026” になります。
よろしくお願いいたします。
“I am so surprised. I thought it might stop somewhere around 400 million yen,”
「とてもビックリしました。4億円あたりで止まると思っていたので」
そして次の言葉に今日の勉強がありました。
“I wanted to make a big splash to help lead the world. I hope many people will enjoy the tuna and feel energized.”
“splash”が「水しぶき」なので、”make a big splash” は「大きな水しぶきを立てる」といった感じでしょうか。
ではここではどういう意味になるのか、さっそく調べてまいります。
少々お待ちください。
“make a splash” 「注目をあつめる」
確かにプールで水しぶきがかかって来たら、そっちの方見ますもんね。
例
The new computer made a big splash in the market.
「そのコンピュータは業界で大きな注目を集めた」
Her latest album has made a big splash since its release.
「彼女の新作アルバムは発売当初から大きな注目を集めている」
では社長の言葉を訳していきます
「大きな注目を集めて世の中を引っ張るお手伝いがしたかった。多くの人にマグロを味ってもらい元気になってほしい」
マグロの記事なので、今回もそれに掛けてこのイディオムを記者さんはチョイスしたのかな?
それにしても無性にお寿司が食べたくなってきましたね。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.