
もはやお正月明け恒例のニュースになっているような、
両手を広げたポーズでお馴染みの”すしざんまい”の社長キムラ・キヨシさんがまた初セリで本マグロを競り落としました。
テレビのニュースにもなっていましたが、大間産の243kgの本マグロが、なななんと5億1千万円!
これまでの記録3億3千3百万円を軽く超えた新記録だそうです。
しかし、The Asahi Shimbun・“Single tuna lands over 500 million yen at first auction of 2026” でこのニュースを読んでいると思わぬ単語が思わぬところで使われていることに気付きました。
それがこちら
A bluefin tuna caught off Oma, Aomori Prefecture, netted a new record-high bid at the first auction of 2026 at the Toyosu wholesale fish market in Tokyo’s Koto Ward early on Jan. 5.
ニュースの内容は知っているのでどんな意味で使われているかは想像できますが、
“net”にそんな意味があることは知らなかったので、調べてはっきりさせたいと思います。
少々お待ちください。
“net” 「捕らえる、獲得する、利益を上げる」
ご想像の通り”網”で魚を捕まえるところからこういった意味ができてきました。
例
She netted a big beetle in the forest.
「彼女は森で大きなカブトムシを捕まえた」
I netted over $100 from a garage sale.
「ガレージセールで100ドル以上利益を上げた」
「落札する」には、”win a bid”,”make a successful bid”などもありますが、話題が”マグロ”なので記者さんは敢えて”net”を使ったのかな?
さて、この景気のいい話は明日も引き続き読んでいきます。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.