前回のブログ “brisk sales:「清々しい売り上げ」” までは、The Asahi Shimbun・“Can-do attitude fuels bar chain that offers tinned food to drinkers” を読んでの勉強でした。
今日はその勉強の中で見つけたある映画の予告編を見て、聴いて行きましょう。

それは “「復活の途上・立ち直りつつある」:英語ならこんなに簡単” の回で”on a comeback trail” を調べてていた時です。
“The Comeback Trail” という映画の予告編に行きつきました。
ロバート・デ・ニーロやモーガン・フリーマンが出演しているというので見てみると...

ギャング(モーガン・フリーマン)からの借金を思うように返せないでいるB級映画プロヂューサーのマックス(ロバート・デ・ニーロ)、返済期限が迫る中、ある事故をヒントにとんでもない計画を思いつきます。
それは保険金を掛けた主演俳優に映画撮影中に事故死してもらうというモノでした。
かくして完成させる気などサラサラない、事故死してもらうためダケの西部劇映画の撮影が始まります。
しかしこの俳優(トミー・リー・ジョーンズ)が...
そしてそこに今日の勉強がありました。
開始1:40秒当たりのセリフをお聞きください。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/H9aJATnSseo?si=Xdqg7ZEuTY2jvfSs
マックスがギャングに主演俳優が計画通りに死んでくれない状況を説明している場面
“You don’t know this guy, he’s got like nine lives.”
こう聞こえませんでしたか?

“nine lives” とはどういうことでしょう?
調べますので少々お待ちを

“have nine lives” 「強運を持っている、しぶとい、くたばらない」

もともとは
“A cat has nine lives.”「猫は9つの命を持つ、しぶとい」という諺でした。
”九つ命があるみたいにしぶとい”ってことなんでしょうね
今回のように主語を変えて、しぶとい人を変えて使うこともできます。

では聴きとったところの訳は
「奴がどんな奴か分かってない、なかなかしぶといんだ

意に反して撮影は順調に進みます。
ちょっとぬけたプロヂューサーの作戦はどうなるのでしょうか?
気になった方は是非チェックしてみてください。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Don’t forget to come back on Monday.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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