
”頑張って来た・努力して来たことが実を結び、今復活の途上にある・立ち直りつつある”
「こんな含みのある内容を英語で表現ができたらいいと思いませんか?」
「それは思います!、全然思いつきしませんけど...」
「では今日はそれを覚えていきましょうか」
「それは素敵!」
「では今日も昨日のブログ “can-do attitude:「できる」か「缶」か?” に引き続き、The Asahi Shimbun:“Can-do attitude fuels bar chain that offers tinned food to drinkers” で勉強していきましょう!」
「でも難しんでしょう?初めての単語が多いとなかなか覚えられないんですよね」
「ご心配なく。簡単な単語を使ったシンプルな表現になっております」
「ホントですか⁉」
前置きはこの辺にして、
昨日から、缶詰をおつまみとして提供する大阪のバーのお話を読み始めていました。
では今日の勉強です。
A chain of bars whose cuisine consists of canned food is on the comeback trail and increasingly targeting foreign travelers.
“be on a comeback trail” 初めに読んだ時はすぐには意味がわかりませんでした。
調べてみたら
“on a comeback trail” 「復活の途上にある、立ち直りつつある」
“on a trail of ~” は「~を探い求めて、情報を得ながら~の跡を追う」
“trail” が「跡、足跡」なので上のような意味になるのもうなずけます。
例
He was on a trail of footprints. 「彼は足跡を追っていた」
The police are on the trail of the theives.「警察は泥棒を追っている」
“on the way”のように”ただ途中にいる”というより、”~を追って”のあたりから”目標に至るための努力”がニュアンスとしてあるようです。
今回は”comeback”があるので”カムバックための努力”をこの表現から感じられます。
では、今日の訳をしましょう
「料理に缶詰を出すあるバーチェーンは復活しつつあり、外国人観光客に照準を向けている」
カムバックということは、一度上手くいかない時期もあったんですね。
どう言う具合いに”カムバック”したか?
それはまた次回以降
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Don’t forget to come back tomorrow.