
昨日のブログ “double as:”double” と”as”の組み合わせ、ヒントはserve as” では、千葉県大多喜町に雰囲気のある日本旅館があることを知りました。
今日もその旅館、大屋さんについてもう少し読んでいきましょう。
The Japan News・“Chime of Antique Clock Echoes at Cultural Heritage Inn That Has Run Since Edo Period”
畳の部屋、宴会場、宿泊客を出迎える部屋、全て現役で使われていて、
建物の通りに面する部分は国の有形文化財にも指定されています。
写真からもたしかに創業当時の江戸の雰囲気が伝わってきますね。
宿の顔でもあるゼンマイ式の掛け時計が時を告げるノスタルジックな空間、
あの正岡子規も含め多くの人に愛されてきました。
そして漫画家の”つげ義春”さんは自身の作品「リアリズムの宿」の中で、この旅館を登場させます。
Manga artist Yoshiharu Tsuge also stayed in 1973. His work “Riarizumu no Yado” (Inn of realism), published that year, features an illustration believed to depict the reception area.
そしてそこに今日の勉強がありました
A speech bubble describes it: “The glossy black central pillar, the nostalgic long brazier, the smoke from the irori hearth …”
“speech bubble” ひょっとして漫画に付き物の”あれ”をこう調べましょう!
“speech bubble” 「吹き出し」
”スピーチのバブル” なるほどうまいこと言うなあ
不思議なものです。もう泡にしか見えなくなってきました。
では今回の訳
「吹き出しにはこうある。黒く光沢のある大黒柱、郷愁を誘う長い火鉢、囲炉裏からの煙」
ますます「行って泊まってみたい」と思わせますね
“a destination wedding:それがまさに目的地” の回でやったように、これこそまさに”destination inn”
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.