さて、お父さんの死という悲しい出来事がありながらも、家族の助けやペットの力を借り、メディアにも取り上げられ注目を集め始めた秋田の温泉宿「ふるさわ温泉」、
しかし、そんな時襲ってきたのが...

今日も前回のブログ “catch someone’s fancy:「ファンシー」の逆襲” に引き続き、The AsahiShimbun・“How having Akita Inu dogs proved to be a game-changer” を読んでいきます。

But then the COVID-19 pandemic hit.
そうです。
襲って来たモノ、それは新型コロナのパンデミックでした。

そして、今日の勉強も私を襲ってきました。

The number of guests dwindled as travel restrictions started to bite and foreign tourists were effectively shut out of Japan.

“bite” は「噛む」ですよね。
”A barking dog seldom bites.”
「吠える犬はめったに噛まない」つまり「色々口うるさくいってくる人は実際はそんなに害を及ぼさない」
ということわざをちょうど最近何かで読みました。

「噛みつくもの」⇒「軽い食事」という名詞も見たことがあります。
“Let’s grab a bite to eat before we go.” 「出かける前にちょっと軽く食べよう」

でも私が知っているのは全部”歯”を持っているモノの話。
”歯”もないのに”bite”とはこれ如何に?
調べなきゃ案件ですね
少々お待ちを

“start to bite” 「効果が出始める、効き始める」

しかし、ただ「効果が出る」のではありません
法律、規制、値上げなどが「人に痛みを与える」ようにです。

A sharp rise in rice prices is beginning to bite.
「コメ価格の高騰がこたえ始めている

”歯”はなくとも痛みは伝わるもんですね
では今回の訳
「旅行客の数は徐々に減り旅行制限の影響が出てき始め、外国人観光客は事実上日本から締め出された」

あの頃はみんな大変でしたね

今日の勉強はここまで、
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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