JR東日本が中央線沿線でビールを作っているそうです。
中央線沿線の方ご存じでした?

このレア感のある、ちょっとワクワクするお話を 今日はThe Japan News・“Former Station Staff Run Craft Beer Brewery in Tokyo, Hoping to Revitalize Communities Along Chuo Line” で読んでいきます。

様々な困難を乗り越え、この8月に中央線ビアワークスにおいて自社ビールの販売を始めました
Starting in late August, the firm began selling their beers at Chuo Line Beer Works.

いずれは
The firm, JR Chuo Line Community Design Co., plans to sell beers made with hops grown in spots such as station premises and on the rooftop of a commercial facility, at the brewery, Chuo Line Beer Works.
「駅構内や商業施設の屋上で育てたホップでビールを作り販売する計画がある」
いや~夢があっていいですね

しかし、現在ビールを作っているお二人はもともとビール造りの経験など全くなかった普通の駅員さん
そしてそこに今日の勉強がありました

Seeking brewers from among the employees, two people stepped up to the challenge

“step up” と言えば、日本語の中でも使われる言い方、
例えば
“Let’s step up to the next level.”
「次のレベルに進もう上がろう、ステップアップしよう」
のように、「何か目標に向かって一歩前進する」ような意味合いで使いませんか?

でもそんな意味だとするとチョット違和感が...
では調べますね

“step up to ~” 「~に挑戦する」

ただ前進するだけでなく、”一歩進んで~に挑む”というニュアンスがある時もあるようでした。

He is not ready to step up to the difficulty.
その困難に立ち向かう準備はまだできていない」

それと今回のように”challenge”との組み合わせがよく見られました。
では今回の訳
「従業員から醸造家志望を募集し、2名がこのチャレンジ・難題に名乗りを上げた

実を言うと既に武蔵境駅でホップ栽培が始まっていて、去年は4.6Kgの収穫に成功!
100%自社栽培・製造のビールを味わえるのもそう遠くないかもしれませんね

果敢に困難に挑んだ二人に、”とりあえず”じゃなくて、ここはビールで乾杯!
Cheers!

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you next Monday.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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