
テレビのニュースを見ていると、鹿児島地方で”火球”と思われる物体が落下する様子が流れいました。
「実に興味深い」
翌日、新聞をチェック!
今日はThe Asahi Shimbun・“Mysterious flash, shock wave over Kagoshima likely fireball” を読んでいきます。
衝撃波や爆発音も感じられ、当初は「桜島が噴火したのでは?」と考えられました。
しかし噴煙は観測されず、揺れのパターンも地震のものとは異なり、桜島の噴火ではないことが確認されました。
では、鹿児島の夜を一瞬昼間のように明るくしたのは一体何だったのか?
気象庁の対応に今日の勉強がありました。
While the agency stopped short of making a definitive conclusion, it said a fireball may have caused the phenomenon, given the timing of the light and the subsequent shock wave.
the agency(気象庁)が「止まった」のは分かりますが、その先がハッキリしません。
調べましょう!
“stop short of ~ing” 「~を思いとどまる、寸前でやめる」
“be short of ~” 「~が不足している」表現があります
例えば
We are short of time.
「私たちは時間が足りない」
ただものの長さが”短い”だけでなく、
「ある基準に達していない、その手前にいる」
“short”はそんな感じなんでしょうね。
そう考えると、
“~ing”「~する手前で止まる」⇒「~するのを思いとどまる」
となるのも理解できます。
では今日の訳は
「気象庁は断定的結論を下すのは思いとどまったが、閃光とそれに続く衝撃波の時間関係からこの現象は火球によるものかもしれないと発表した」
最近「思いとどまった」ことを考えてみたのですが、全然おもいつきません。
唯一頭に浮かんだのが、
“I stopped short of odering a beef bowl,and had a pork bowl for lunch.”
私の今日のランチの一コマでした。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.