
昨日のブログ “from scratch:コインで削らないスクラッチ” に引き続き、The Japan News・“Kyoraku / Ginza’s Beloved Mellow Chuka Soba” を読み進めます。
では早速”中華そば”を頂きにお店に入るとしますか
“Welcome!”
I was greeted by the beaming smile of Kazuhiko’s 71-year-old mother, Kiyoko.
「いらっしゃい!」
の掛け声とともに、復習が一つ
“beam 敵を倒すあれかと思いきや” の回での勉強が役立ちました。
“beam” は「微笑む」でしたね、もしよかったら覗きに行ってください。
さて、メニューは”中華そば”と”ワンタン”が中心
どちらも自家製です。
実は現三代目のご主人が店を継ぐ際、自家製麵に切り替えたのだそうです。
そしてそこに今日の勉強がありました。
It took a leap toward becoming an even more thriving establishment when third-generation owner Kazuhiko Nakano, 39, began serving noodles made from scratch.
“leap” は「跳ぶ」
“take a leap” 「一跳びする」とはどういう意味合いで使われているのでしょう?
詳しく見てみます、少々お待ちください。
“take a leap” 「大躍進する、大きく進歩する」
文字通り物理的に「一跳び」の場合ももちろんあって
“I tried bungy jumping. I took a leap and jumped off the bridge.”
「バンジージャンプにチャレンジしてみた。思い切って跳び橋から飛び降りた」
そこから”覚悟を決めて”感が伝わる表現になりました
“I took a laep and start a new business.”
「思い切って新しい会社を始めた」
また結果的に「大きな躍進となった」時にも使われ、
今回の記事での使用例はまさにこれ。
では訳してみましょう!
「三代目が自家製麺を作り始め、it(このラーメン店:共楽)は更なる繁盛店に大躍進した」
今年一年このブログも”take a leap”できるように、日々頑張っていきたいと思います。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.