夏休みと言えば、怖い話。
タオルケットに包まれながら心霊番組よく見てたな~

気のせいか最近テレビでめっきり見なくなりましたよね、その手の番組
心霊の世界にコンプラ的問題でもあるのでしょうか?

テレビで見なくなったせいかどうかは分かりませんが、
最近、怪談話のライブイベントや書籍が人気なのだそうです。ご存じでした?

今日はThe Japan News・“Ghost Story Boom Triggered by Social Conditions; Experts Theorize Why People Are Drawn to Ghost Stories” を読んでいきます。

記事では、怪談ストーリーテラー・村上ロックさんのパフォーマンスを紹介しています。

ghost storyteller Murakami Rock, 47, began speaking slowly to customers under dim, purple-red lighting 
「薄暗い紫色の照明のもと、村上ロックさんがゆっくりと話始める」

そしてそのエピソードの中に今日の勉強がありました。

~あるアパートに引っ越してきた男性の話~
The apartment, which was built on land that had been vacant for nearly 50 years, has something very wrong with it. At one point, the story takes a spine-chilling turn.

“spine-chilling” 「脊椎が冷たくなる」も面白い表現ですよね。
調べてみたら、「恐ろしい、怖い」様子を表す言い方だそうで、
日本語で言えば「背筋が凍る」
日本人もイングリッシュスピーカーも同じ感性なんですね。
勉強になりました。

ただ今日のポイントはそっちじゃなくてこっち!
“take a turn” の方

受験勉強の時
“take turns” 「交代でする」を覚えました。
“turn”「順番」が何度も入れ替わるので複数の”turns”になると、
例えば
We took turns driving.
「交代で運転した」

だけど今回は、単数”a turn”
内容的にも「交代」する気配はないし、
そもそもこれまで”take a turn”という使い方を意識して読んだり、聴いたりしたことがありません。
これも何かが(えっ!何?怖っ!)導いてくれた機会、調べましょう!

“take a turn” 「素早く変化する、物事が急変する」

こちらの”turn”はまさに「ターン、曲がること」
例 Things are taking a turn for the better.
「いろいろいい方向へ向かっている」

今回はそこに”spine-chilling”が付いたバージョンでした。
では訳します
「50年近く空き地だった所に建てられたアパート、どことなく奇妙なところがあるが、
ストーリーは突然背筋が凍る展開を迎える

夜が更けってまいりました。
霊的なモノに適した時間帯が近づいてるので寝ます。怖いんで...
ところで、さっきからあなたの後ろにいるのは誰?

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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