先週のブログ “be not done:have not done と何が違う?” で読んでいた、イモムシのフンから作るお茶の話を続けましょう。The Asahi Shimbun・“Student’s cup of tea: Making drinks from caterpillar poop” になります、よろしくお願いします。

桜の葉を食べたイモムシのフンを濾して淹れたお茶。
香りが素晴らしく、美味しく頂けることに気づいたマルオカさんの挑戦はまだ続きました
He fed the caterpillars with leaves from apple, chestnut and persimmon trees to produce different flavors. Maruoka ended up trying about 50 tea combinations with different leaves and different caterpillar species.
リンゴ、栗、柿など様々な木と様々な種のイモムシを50組も試します。

また、イモムシから作られるこの飲み物を広くお届けするため、”虫秘茶”という会社を設立。
会社として、利益を出すための工夫がまた必要になりました。
そこでたどり着いたところに今日の勉強がありました。

Seeking other ways to generate profits, Maruoka settled on a tried-and-true method: adding alcohol.

“trid-and-true”「試してホント」?
初めてお目にかかる単語、早速調べに行きましょう!

trid-and-true 「効果があると実証済みの、証明済みの」

言われてみれば確かにといった、形容詞として用いられる単語でした。

a trid-and-true mothod 以外では、
a trid-and-true strategy
a trid-and-true approach
などがよく見られました。

では今日の文の訳
「利益を生む方法を探した結果、マルオカさんはアルコールを加えるという実証済みの方法に落ち着いた。」

結局ウオッカとの相性が最もよく、めでたくリキュールとして商品化に至ります。
葉を摘み、蒸らし、揉み、熟成させ乾かす。
それらを全てイモムシがやった奇跡の飲み物、興味のある方、勇気のある方は是非!

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
See you tomorrow.


投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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