
今週は大相撲のお話で勉強してきました。
舞鶴市での巡業中、土俵上で挨拶をしていた市長が倒れられました。
女性看護師がとっさに駆け寄り救急処置を施します。
その時彼女に対し、土俵から降りるようアナウンスが...
昨日のブログ “the PA system:正確に言うとこうなっちゃうのかな?” に続き、
今日も The Asahi Shimbun・“JSA vague on plan if Takaichi wants to break ban, enter dohyo” を読んでまいります。
「女性が土俵に上がることを禁じる」、相撲協会はこの仕来りを守り続けてきました。
表彰などのために女性が土俵に上がることは過去に何度か要請されたこともありましたが、そのたびごと相撲協会は断って来ました。
しかし、
the JSA was forced to issue a formal apology over an incident in April 2018 during an exhibition tour in Maizuru, Kyoto Prefecture.
「相撲協会は舞鶴での巡業での一件について謝罪することになりました」
そしてそこに今日の勉強がありました。
JSA Chairman Hakkaku issued a statement of apology, calling the announcement inappropriate. But he added that the official had become flustered by the sudden turn in events.
“turn in event”
“turn”「回る、曲がる...」今一つピンときません。
ふと頭を”turn”させると、そこには辞書が
調べますか
“turn in events”「事の展開」
そうだったのか、「かいてん」じゃなく「てんかい」ね(笑)
「出来事が(突然思いもしない方向に)転がっていく」そんな感じ
“turn of events” とも言うようです。
What will the unexpected turn of events bring to us?
「思いもよらぬ展開は我々に何をもたらすだろう?」
このように”turn”の前には、
“amazing”,”unpxpected”,”surprising”などの形容詞が付くことが多いようです
今回も”sudden”が付いてましたね
では今日の文の訳
「協会の八角理事長はアナウンスは不適切だったと釈明し、こう付け加えた。係りの者は突然の事の展開に戸惑ってしまった」
さて、気付けが今年の締めの場所、九州場所が始まっていました。
千秋楽にはどんな”turn of events”があるのでしょう?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Don’t forget to come back on Monday.