昨日のブログ “ferry:フェリーは”海”!に限...?” では、近々引退するJRの電気機関車・EF64には、これまで役目を終えた多くの列車をスクラップヤードまでけん引してきた歴史があることをを知りました。

今日はEF64の誕生にさかのぼってみたいと思います。
ではきょうも、The ASahi Shimbun・“JR’s ‘death gods’ of the rails to retire after 40 years of service” を読んでいきましょう!

The standard EF64 model was developed in 1964 during the era of JR’s predecessor, Japanese National Railways (JNR), in a quest to figure out how to effectively traverse the steeply sloping sections along the Joetsu Line and other areas.
「標準EF64モデルはJRの前進国鉄によって1964年に開発された。上越線などの急こう配の斜面をいかに効率よく通過するかを求めた結果だ」

そしてその結果...
そこに今日の勉強もありました。

Ultimately, a total of 132 units were released under the umbrella model at the time, 

“umbrella model” ”傘のモデル”?
これまで一言も”傘”など行ってなかったのに、きっと何かがあるはず。
では、それを探しに行きますので少々お待ちを

“umbrella” 「包括的な、総合的な」

開いた傘の元に一緒に入っているイメージ
「一つの大きなグループ・枠組み」といった感じでしょうか
例えば、
The task we are working on is under the umbrella of the international space project.
「今我々が取り組んでいるタスクは国際宇宙プロジェクトの枠組みの中にある」

では今日の文の訳
「結局、包括的な大きな枠組みのモデルの元、当時合計132両が生み出された」

多少の違いはあれ、同タイプが132両も製造されたということは、大きな期待があったんですね
この大人気の電気機関車のお話はまだ続きます。
来週もお楽しみに
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Don’t foreget to come back on Monday.

投稿者

らくだ

身の回りにある無料の素材にチョット寄り道。 そこで出逢った「知ってる単語の知らない意味」をTOEICや英会話に生かそうと日々奮闘中! らくだ君の気付きのブログです。

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